Works & staff部署・社員紹介

interview03
第2技術部 ユニット製造技術員室
HEVグループ
神 柊作
Syusaku Jin
2019年入社
- トヨタ自動車北海道を
選んだ理由は? - きっかけは18歳の時にトヨタ自動車北海道の工場見学に参加したこと。地元の北海道で働きたい、モノづくりに携わりたいという思いがあり、材料から生産する一貫性や工場の迫力に惹かれ、志望しました。
- どのような業務を
担当しているのですか? - ハイブリッドトランスアクスルと差動ギヤの生産ラインを担当しています。具体的には、製造ラインで働く作業者の方々が、より安全で働きやすくなるよう配慮しながら、製品をより安く、より品質の高いモノにできるよう設備の改善や維持管理に努めています。また、現在は次の製品プロジェクトにも携わっており、他工場を凌駕する低コストでのモノづくり目指した検討も行っています。
- 仕事をするうえで
大切にしていることは? - 製造現場や品質管理などの各関係部署や、生産設備メーカーの方々と調整しながら進めて行く必要があるため、常に効率よく進めることを意識しています。

- 仕事のどんなところに
やりがいを感じますか? - トヨタ自動車北海道の製品は、多くのトヨタ車に搭載されています。その多くのトヨタ車が街中を軽快に走行しているところに、とてもやりがいを感じます。また、製造ライン改善のため、社内で初めて協働ロボットを導入した際に、ロボットの選定からプログラム作成、生産ラインへの導入までを自分を中心に任せてもらいました。導入後、製造現場の方々からも「ありがとう」と感謝され、大きな達成感とやりがいを感じました。
- 今後、挑戦したいことは?
- 挑戦したいことは2点あります。1点目は新技術の導入です。世間の技術は日進月歩で進んでいます。今後の製造ラインの維持・改善をよりエコで効率的に実施できるよう、情報収集と他部署との連携を図りながら、積極的にチャレンジしたいと思います。2つ目は製造ラインの新規立上げです。現在は既に立ち上がった製造ラインの維持・改善を担当していますが、これまで学んだことを糧に新しい製造ラインを立上げる業務にも携わってみたいです。

ある日のスケジュール
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- 出社
- メールやスケジュールを確認
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- 担当ラインの状況確認
- ラインの状況に応じて、メーカーに連絡することも
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- メーカー打合せ
- 資料を用意し、今後の進め方などを調整
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- 昼食休憩
- 毎日、愛妻弁当を食べています
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- 昼一ミーティング
- グループ内で午前の出来事を共有し、午後の予定を確認
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- 次期プロジェクトの準備
- 設備の確認、資料作成、社内での打合せなど
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- 本日のまとめ
- メールや明日のスケジュールを確認
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- 帰宅
- 遅くても19:00には帰るようにしています