オートマチック・トランスミッションとは、日本語でいうと「自動変速機」、エンジンでつくられた力を、発進したり、坂道を登ったり、速く走ったり止まったりするためにちょうど良い力や速さに自動的に変える、とても便利で精密な機械です。例えていえば、自転車の変速ギアを機械が自動的に動かしてくれるようなもの。エンジンルームの中にあり、運転席のシフトレバーとつながっています。


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U340:海外カローラ、ヴィオス、ヴィッツ・ヤリス、ベルタほか
U660:ES、カムリ、RX、シエナ、アルファード・ヴェルファイアほか
CVTとは「Continuously Variable Transmission」の略で、日本語でいうと「無段変速機」、新しいトランスミッション方式です。通常のオートマチックであれば、1速、2速といったギアの段数があるのに対し、CVTだと段数で切り替えるのではなく1枚のギアの直径を変化させることでギアチェンジに相当する駆動力変化を得ます。
そのためオートマチックやマニュアル車に乗っていると感じられるようなエンジン回転数の変化がなく、一直線に速度が上がっていくような感覚になります。CVTを採用することで、燃費性能の向上が期待できます。

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K310:ウィッシュ、アクシオ、アイシス、フィールダー、オーリスほか
アルミニウムは、強いうえに鉄の三分の一ほどの重さしかありません。そのため、ホイールをアルミニウムでつくると、スチール(鉄)のホイールに比べてとても軽くすることができるのです。加工もしやすいので、ファッショナブルです。


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LS、GS、アルファード・ヴェルファイアほか
トランスファーとは、4WD車(四輪駆動車)で、エンジンからの力を前輪と後輪に分ける装置です。ここで作っているトランスファーは、道路の状態などにあわせて四輪駆動と二輪駆動の切替ができる「パートタイム」と、切り替えなしで常に四輪駆動の「フルタイム」の2種類です。ハイパワーのエンジンにも対応でき、さらに小さくて軽いのが特徴です。


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IMV、ハイラックスサーフ、ランドクルーザープラド、タコマ、FJクルーザーほか