8月5日、当社の社会活動の一環として「科学のびっくり箱!なぜなにレクチャー」を苫小牧市科学センターで開催しました。
「なぜなにレクチャー」は毎年、トヨタ自動車およびトヨタ技術会のご協力を頂き、「モノづくりの大切さ」や「科学の楽しさ」を学んでもらう事を目的に、小学4~6年生を対象に実施しています。
今回は『電力回生自動車』のプログラムで開催。
市内の小学生40名が参加し、プリウスなどハイブリッドカーにも使用されているモーターと発電機の仕組みを勉強し、リモコンスイッチを押すと走り、離すとブレーキランプが光る自動車を作りました。
