「科学のびっくり箱!なぜなにレクチャー」開催

7月21日、苫小牧市科学センターにて、科学工作教室「科学のびっくり箱!なぜなにレクチャー」を
開催しました。
参加した30名の小学生の皆さんは、飛行機が空を飛ぶ仕組みや安定して飛行するために必要な構造を学んだあと、「もけいひこうき」を工作し、つくったひこうきを実際に飛ばして飛行時間を競いました。

これは、当社の社会貢献活動の一環として、苫小牧市教育委員会後援、トヨタ自動車㈱、
トヨタ技術会、苫小牧工業高等専門学校のご協力のもと、”科学の不思議さ”と
”モノづくりの楽しさ”を学んでもらうことを目的に、小学生の皆さんを対象に実施しています。

苫小牧地区では2006年より開始し、これまでに700名以上の皆さんに参加いただいております。
また、本年度は12月にも開講を予定しています。