科学のびっくり箱!なぜなにレクチャー開催

12月22日、苫小牧市科学センターにて、科学工作教室「科学のびっくり箱!なぜなにレクチャー」を開催しました。

参加した48名の小学生の皆さんと水に浮かべて動く「お魚ロボット」の工作や実験を通じて、魚が水の中を進む仕組み、魚と水の作用・反作用について楽しく学んでいただきました。

参加した小学生からは「とても楽しく魚が動く原理を学べた」「家に帰っても色々と実験したいと思った」などの感想がありました。

これは、当社の社会貢献活動の一環として、トヨタ自動車及びトヨタ技術会、苫小牧工業高等専門学校のご協力のもと、”科学の不思議さ”と”モノづくりの楽しさ”を学んでもらうことを目的に、主に小学校高学年の皆さんを対象に実施しています。

苫小牧地区では2006年より開始し、これまでに約700名の皆さんに参加いただいています。