科学のびっくり箱!なぜなにレクチャー開催

12月17日、苫小牧市科学センターにて、科学工作教室「科学のびっくり箱!なぜなにレクチャー」を開催しました。

教室では、苫小牧高専の村本教授とサイエンス部の皆さんにご協力いただき、参加した30名の小学生の皆さんと「2足歩行型ロボット」を工作しました。

これは、当社の社会貢献活動の人材育成の一環で、トヨタ自動車及びトヨタ技術会のご協力の下、”科学の不思議さ”と”モノづくりの楽しさ”を学んでもらうことを目的に、主に小学校高学年の皆さんを対象に実施しています。

苫小牧地区では2006年より開始し、これまでに650名以上の皆さんに参加いただいています。