「科学のびっくり箱!なぜなにレクチャー」開催

7月23日、苫小牧市科学センターにて、「科学のびっくり箱!なぜなにレクチャー」を開催しました。
 今回は参加した約40名の小学生の皆さんと、ひざを曲げてバランスを取って歩く「2足歩行型ロボット」を工作しました。
 歩く原理やからくりの仕組みを学んで、一人ひとりオリジナルのロボットを工作、完成したロボットでのロボット相撲は大変盛り上がりました。
 「なぜなにレクチャー」はトヨタ自動車及びトヨタ技術会のご協力の下、”科学の不思議さ”と”モノづくりの楽しさ”を学んでもらうことを目的に、主に小学校高学年の皆さんを対象に実施しています。
 苫小牧地区では2006年より開始し、これまでに550名以上の皆さんにご参加いただいております。

▲完成したロボットでロボット相撲をする参加者の皆さん